金融資産運用2級出題頻度 2/3
コールオプション
こーるおぷしょん
定義
原資産を定めた行使価格で買う権利を与えるオプション。
詳細解説
コールオプションの買い手は、権利行使日(または満期まで)に原資産を行使価格で購入する権利を持つ。原資産価格が行使価格を上回ればイン・ザ・マネー(ITM)となり利益が生じ、下回ればアウト・オブ・ザ・マネー(OTM)で権利放棄される。買い手の最大損失はプレミアム、売り手の最大損失は理論上無限大。原資産価格上昇の恩恵を享受する投機や、ヘッジ戦略に利用される。
関連用語
よくある質問
Q. コールオプションとは何ですか?
A. 原資産を定めた行使価格で買う権利を与えるオプション。
Q. FP試験での位置づけは?
A. 金融資産運用の重要用語です。FP2級で出題される用語(3級では扱わない応用レベル)で、出題頻度は 2/3(★2)。 中程度の頻度で出題されます。