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リスク管理2級出題頻度 1/3

準有配当保険

じゅんゆうはいとうほけん

定義

利差益のみを5年ごとに配当する生命保険で、利差配当付保険とも呼ばれる。

詳細解説

三利源のうち利差益のみを配当原資とするため、有配当保険より保険料は安く、無配当保険より高めに設定される。金利変動リスクの一部を契約者に還元する商品設計で、養老保険・終身保険等で採用例がある。運用環境が低迷する局面では配当が出ないこともあり、契約者にとっての実質的メリットは運用成績に大きく依存する。

関連用語

有配当保険無配当保険利差益5年ごと利差配当

よくある質問

Q. 準有配当保険とは何ですか?

A. 利差益のみを5年ごとに配当する生命保険で、利差配当付保険とも呼ばれる。

Q. FP試験での位置づけは?

A. リスク管理の重要用語です。FP2級で出題される用語(3級では扱わない応用レベル)で、出題頻度は 1/3(★1)。 出題頻度は低めですが、周辺知識として理解しておきましょう。

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科目: リスク管理 · 階級: 2級 · ID: rm-019