一般知識出題頻度 2/3
GDP
じーでぃーぴー
定義
国内総生産。一定期間に国内で生産された財・サービスの付加価値の合計。
詳細解説
GDP(Gross Domestic Product、国内総生産)は、一定期間(通常1年または四半期)に一国の領土内で生産された財・サービスの付加価値の合計額。国民経済計算(SNA)の中心的指標で、内閣府が四半期ごとに発表。名目GDPは時価評価、実質GDPは物価変動を除いた数量ベースの指標。GDPデフレーター(名目GDP÷実質GDP×100)は包括的な物価指標。GNP(国民総生産)との違いは、GDPが「国内」生産(場所基準)に着目するのに対し、GNPは「国民」生産(人基準)に着目する点。1993年SNA採用以降、日本ではGNPに代えてGDPが主指標。2026年現在、日本のGDPはドイツに抜かれて世界4位、米中独に次ぐ規模。経済成長率はGDPの増減率で測定される。
「GDP」が出る問題
関連用語
よくある質問
Q. GDPとは何ですか?
A. 国内総生産。一定期間に国内で生産された財・サービスの付加価値の合計。
Q. 行政書士試験での位置づけは?
A. 一般知識の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。