記述式 · 行政書士試験

民法·無権代理の相手方の催告権・取消権

設問

Bは、代理権がないにもかかわらず、Aの代理人と称して、A所有の甲土地をCに売却する契約を締結した。Cは、契約締結の時、Bに代理権がないことを知らなかった。Aが追認も追認拒絶もしないでいる間に、Cは、自己の法的地位を早期に確定させるため、民法上どのような手段をとることができるか。40字程度で記述しなさい。

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宙ぶらりんの相手方を守る手段は2つ。本人への催告(114条)と、善意の相手方だけに認められるもう1つの権利(115条)。

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