記述式 · 行政書士試験

民法·抵当権の効力の及ぶ範囲

設問

Aは、Bに対する貸金債権を担保するため、B所有の甲建物に抵当権の設定を受けた。設定当時、甲建物には、従物にあたる畳や建具が備え付けられていた。抵当権の効力は、どのような物に及び、これらの畳や建具にも及ぶか。民法の規定および判例に照らし、40字程度で記述しなさい。

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370条の文言(付加一体物)と、従物についての判例の結論(いつの時点の従物か)を書く。

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