記述式 · 行政書士試験

民法·連帯債務(絶対的効力事由)

設問

A・B・Cの3人は、Dに対して300万円の連帯債務を負っている。Dは、弁済期の到来後、Aに対してのみ履行の請求をした。この請求の効力は、他の連帯債務者であるB及びCに対しても及ぶか。民法の規定に照らし、原則的な取扱いをその理由とともに40字程度で記述しなさい。

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2020年施行の改正で、履行の請求は絶対的効力事由から外れた(441条)。

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