設問Aは、Bに対して200万円を貸し付け、Cは、Bから頼まれてこの債務の保証人(連帯保証人ではない)となった。弁済期到来後、Aは、弁済をする資力があり、その財産への執行も容易なBに請求することなく、いきなりCに対して保証債務の履行を請求した。Cは、Aの請求に対し、どのような抗弁権を主張することができるか。その内容とともに40字程度で記述しなさい。