設問B県知事は、土地収用法に基づく事業認定に当たり、本来最も重視すべき環境保全の要素を全く考慮せず、考慮すべきでない事項を過大に重視して認定を行った。判例の判断過程統制の考え方によれば、このような裁量処分はどのように評価されるか。40字程度で記述しなさい。