記述式 · 行政書士試験

民法·請負・契約不適合責任

設問

Aは、Aが所有する土地上に住宅を建築する旨の建築請負契約(以下「本件契約」という。)を工務店Bとの間で締結した。本件契約においては、Bの供する材料を用い、また、同住宅の設計もBに委ねることとされた。本件契約から6か月経過後に、Aは、請負代金全額の支払いと引き換えに、完成した住宅の引渡しを受けた。しかし、その引渡し直後に、当該住宅の雨漏りが3か所生じていることが判明し、Aは、そのことを直ちにBに通知した。この場合において、民法の規定に照らし、Aが、Bに対し、権利行使ができる根拠を示した上で、AのBに対する修補請求以外の3つの権利行使の方法について、40字程度で記述しなさい。(下書用)10 15(出典: 令和5年度 行政書士試験 問題46)

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改正後は「瑕疵担保」ではなく何責任? 修補(追完)以外に、お金を減らす・賠償させる・契約を切る、の3つ。

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