用語辞典の一覧に戻る
技能出題頻度 2/3

記書き

きがき

定義

通知文などで要点を箇条書きにする部分。「記」で始め「以上」で結ぶ。

詳細解説

会議や催しの案内で、日時・場所・議題・持ち物などの要件を本文の後にまとめて分かりやすく示す書き方である。中央に「記」と書いて改行し、項目を箇条書きにし、最後に右寄せで「以上」と書いて締める。本文中で長々と条件を書くより一覧性が高く、読み落としを防げる。ビジネス文書の定番様式であり、秘書は通知文や案内文で多用する。

「記書き」が出る問題に挑戦

読んだ内容は“思い出す”ほど記憶に残ります。解答・解説つき・完全無料で確認できます。

全問に挑戦する(無料)

関連用語

前付け・後付け以上通知文

よくある質問

Q. 記書きとは何ですか?

A. 通知文などで要点を箇条書きにする部分。「記」で始め「以上」で結ぶ。

Q. 秘書検定2級試験での位置づけは?

A. 技能の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。

他の用語も見る(全200語)秘書検定2級の問題に挑戦

科目: 技能 · ID: hisho2-gino-g015