技能出題頻度 2/3
前付け・後付け
まえづけ・あとづけ
定義
文書本文の前後に置く付帯部分。日付・宛名・差出人や、記書き・追伸など。
詳細解説
前付けは本文の前に置く文書番号・発信日・宛名・発信者を、後付けは本文のあとに置く追伸・同封物・担当者名などをいう。横書きのビジネス文書では社内・社外とも発信日・宛名・発信者を冒頭の前付けに置くが、縦書きの手紙形式の社交文書(礼状・悔やみ状など)では日付・差出人・宛名を末尾の後付けにまとめるなど位置が異なる。構成要素の置き場所を誤らないことが整った文書の条件で、秘書は様式に従って配置する。
「前付け・後付け」が出る問題に挑戦
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マナー・接遇
次は秘書Aが社外文書で用いた表現である。中から、相手を指す言い方として不適当なものを一つ選べ。
技能
社内文書(社内向けのビジネス文書)の書き方として、不適当なものはどれか。
技能
社外文書の構成で、頭語の後に置かれる「時候のあいさつ」や「相手の繁栄を祝う言葉」をまとめて何というか。
関連用語
よくある質問
Q. 前付け・後付けとは何ですか?
A. 文書本文の前後に置く付帯部分。日付・宛名・差出人や、記書き・追伸など。
Q. 秘書検定2級試験での位置づけは?
A. 技能の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。