マナー・接遇出題頻度 2/3
不祝儀袋
ぶしゅうぎぶくろ
定義
弔事で香典などを包む、黒白・双銀の水引の袋。
詳細解説
通夜・葬儀・法要に金銭を包む袋で、水引は黒白または双銀の結び切りを用いる。表書き(上書き)は宗教により「御霊前」「御仏前」「御玉串料」「御花料」を使い分け、薄墨で書くのが正式とされる。慶事の祝儀袋(紅白・金銀、新札)とは袋・水引・墨色・札の扱いがすべて対になる。香典は袱紗(ふくさ)に包んで持参する。慶弔の包みの違いを問う問題で2級でも頻出する。
「不祝儀袋」が出る問題に挑戦
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マナー・接遇
上司の代理で通夜に参列し、受付で香典を渡す。秘書Aの言葉として最も適切なものはどれか。
マナー・接遇
取引先の社長が亡くなり、葬儀は神式(神道)で行われることが分かった。香典(不祝儀)の上書きとして最も適当なものはどれか。
マナー・接遇
取引先の担当者が結婚することになり、上司の名前でお祝いを贈ることになった。祝儀袋の上書きと水引について、最も適当なものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 不祝儀袋とは何ですか?
A. 弔事で香典などを包む、黒白・双銀の水引の袋。
Q. 秘書検定2級試験での位置づけは?
A. マナー・接遇の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。