マナー・接遇出題頻度 3/3
御仏前
ごぶつぜん
定義
仏式で四十九日以降の法要に用いる上書き。
詳細解説
仏教では四十九日の忌明け(きあけ)を境に故人が成仏すると考えるため、それ以降の法要では「御霊前」ではなく「御仏前」を用いる。通夜・葬儀の段階ではまだ霊の状態とされ「御霊前」が無難。ただし浄土真宗のように葬儀から「御仏前」を使う宗派もある。宗派が不明なら通夜・葬儀は御霊前が安全という判断が要点で、御霊前との時期・宗派による使い分けは弔事の定番問題である。
「御仏前」が出る問題に挑戦
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マナー・接遇
上司の代理で通夜に参列し、受付で香典を渡す。秘書Aの言葉として最も適切なものはどれか。
マナー・接遇
仏式の四十九日の法要(忌明け後の法要)に供える金品の上書きとして、最も適切なものはどれか。
マナー・接遇
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関連用語
よくある質問
Q. 御仏前とは何ですか?
A. 仏式で四十九日以降の法要に用いる上書き。
Q. 秘書検定2級試験での位置づけは?
A. マナー・接遇の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。