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マナー・接遇難易度:

秘書検定2級 予想問題マナー・接遇 第21問

問題

取引先で不幸があり、上司の代理で神式(神道)の葬儀に参列することになった。香典に当たる金包みの上書きとして最も適当なものはどれか。

選択肢

  1. 1御仏前
  2. 2御玉串料(御榊料)
  3. 3御香典
  4. 4御花料
  5. 5寿

正解

2. 御玉串料(御榊料)

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解説

神式(神道)の葬儀では、香典に当たる上書きは「御玉串料」または「御榊料」を用いるのが適当である。「御仏前」「御香典」は仏式の表書きで、御仏前は仏式でも四十九日の忌明け後に使う。「御花料」はキリスト教式の表書き、「寿」は結婚などの慶事に用いる語で、いずれも神式には不適当。宗教が分かっている弔事では宗派に合った表書きを選び、不明なときは「御霊前」が無難とされる。宗教別の上書きの使い分けは2級で頻出である。

一問一答

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