問題
選択肢
- 1御仏前
- 2御玉串料(御榊料)
- 3御香典
- 4御花料
- 5寿
正解
2. 御玉串料(御榊料)
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
神式(神道)の葬儀では、香典に当たる上書きは「御玉串料」または「御榊料」を用いるのが適当である。「御仏前」「御香典」は仏式の表書きで、御仏前は浄土真宗を除けば四十九日の忌明け後に使う(浄土真宗では葬儀の時点から「御仏前」とし、「御霊前」は使わない)。「御花料」はキリスト教式の表書き、「寿」は結婚などの慶事に用いる語で、いずれも神式には不適当。宗教が分かっている弔事では宗派に合った表書きを選び、不明なときは「御霊前」が無難とされるが、浄土真宗では「御霊前」を用いず、キリスト教でもプロテスタントでは「御霊前」を避けて「御花料」などとするのが通例である。宗教別の上書きの使い分けは2級で頻出である。
一問一答
全400問を繰り返し学習