マナー・接遇出題頻度 2/3
見送り
みおくり
定義
来客が帰る際に、出口やエレベーターまで送り出す応対。
詳細解説
相手の立場や関係の深さに応じて、自席で見送る・応接室の戸口まで・エレベーターホールまで・玄関や車寄せまでと送る範囲を変える。重要な客ほど遠くまで見送るのが丁寧。エレベーターでは扉が閉まるまでお辞儀をして待ち、車なら見えなくなるまで見送る。出迎えと対をなして来客応対の流れを構成し、見送りの範囲やお辞儀の仕方を場面に応じて判断させる問題が2級で頻出する。
「見送り」が出る問題に挑戦
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マナー・接遇
来客が上司との面談を終えて帰る際、秘書Aが見送りで述べる言葉として最も適当なものはどれか。
必要とされる資質
秘書Aは来客の応対中に別の電話が鳴った。このときの対応として最も適当なものはどれか。
マナー・接遇
次はお辞儀の種類と用いる場面の組み合わせである。中から不適当なものを一つ選べ。
関連用語
よくある質問
Q. 見送りとは何ですか?
A. 来客が帰る際に、出口やエレベーターまで送り出す応対。
Q. 秘書検定2級試験での位置づけは?
A. マナー・接遇の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。