職務知識出題頻度 2/3
上座・下座
かみざ・しもざ
定義
席次の上下。目上や客が座る上座と、もてなす側が座る下座の区別。
詳細解説
応接室では入口から遠い奥が上座、近い手前が下座である。客や上位者を上座へ案内し、自社側は下座に控える。2級では会議室・自動車・エレベーター・列車・洋室と和室など、場面ごとに順位が変わる点が問われる。運転手付きの車では後部座席の運転手の後ろが上座になるなど、混同しやすい例に注意する。来客案内では席をすすめる所作とあわせて自然に誘導できることが望ましい。
「上座・下座」が出る問題に挑戦
読んだ内容は“思い出す”ほど記憶に残ります。解答・解説つき・完全無料で確認できます。
マナー・接遇
次は秘書Aの接遇用語への言い換えである。中から不適当なものを一つ選べ。
マナー・接遇
接遇用語で「すみませんが」をより丁寧に言う表現として、最も適切なものはどれか。
マナー・接遇
取引先を上司とともに4人乗りの社用車(運転手付き)で送迎する際の席次として、最も適当なものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 上座・下座とは何ですか?
A. 席次の上下。目上や客が座る上座と、もてなす側が座る下座の区別。
Q. 秘書検定2級試験での位置づけは?
A. 職務知識の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。