問題
会社の上層部が決定した事項を、社員や下部の組織に知らせて実行させるために出す社内文書を何というか。最も適当なものはどれか。
選択肢
- 1通達
- 2稟議書
- 3上申書
- 4回覧
正解
1. 通達
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解説
通達は、経営陣など会社の上層部が決定した事項や指示・命令を、下部の組織や社員に知らせて守らせるために出す社内文書で、上から下へ流れる文書の代表である。稟議書は担当者が立案した案について上位者へ順に回して決裁を得る文書で、流れる方向が下から上と逆である。上申書も下位者が上位者へ意見や事情を申し述べる文書で方向が逆になる。回覧は同じ文書を関係者へ順に回して読ませる伝達の方法であり、命令の性質を持たない。社内文書は「誰から誰へ」の方向で整理するのがこつで、「通達=上から下への命令」「稟議・上申=下から上へのお伺い・意見」と対比して覚えるとよい。
一問一答
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