問題
次は経済・経営に関する用語の説明である。中から不適当と思われるものを一つ選びなさい。
選択肢
- 1上場とは会社の株式が証券取引所で売買できるようになることである。
- 2融資とは金融機関が企業や個人に資金を貸し付けることである。
- 3内部留保とは利益のうち社内に蓄えた部分のことである。
- 4為替レートとはお金を貸し借りする際の利率のことである。
正解
4. 為替レートとはお金を貸し借りする際の利率のことである。
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解説
為替レート(為替相場)とは、円とドルなど異なる通貨を交換するときの交換比率をいい、「お金を貸し借りする際の利率」とする記述は不適当である。利率を表すのは金利である。他の三つは正しく、上場は取引所での株式売買開始、融資は資金の貸付け、内部留保は社内に蓄えた利益である。秘書検定では経済用語の定義を別概念とすり替えた誤りが頻出するため、為替レート(交換比率)と金利(利率)のように紛らわしい語を区別して覚えておく。
一問一答
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