問題
企業の財務諸表が適正に作成されているかを独立の立場で監査することを業とする国家資格はどれか。
選択肢
- 1公認会計士
- 2中小企業診断士
- 3司法書士
- 4行政書士
正解
1. 公認会計士
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解説
公認会計士は、企業の財務諸表が適正に作成されているかを独立した立場で監査することを業とする国家資格で、財務諸表の監査は公認会計士(および監査法人)だけに認められた業務である。上場会社などは法律により、こうした監査を受けることが義務付けられている。中小企業診断士は中小企業の経営診断・助言を行う資格、司法書士は登記や供託の手続きを代理する資格、行政書士は官公署に提出する書類の作成などを行う資格で、いずれも財務諸表の監査はできない。「会計監査とくれば公認会計士」と職務と資格を直結させ、税務の専門家である税理士とも区別して覚えたい。
一問一答
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