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一般知識難易度:

秘書検定2級 一問一答一般知識 第117問

問題

独自の技術や新しいアイデアをもとに、新しい事業分野に挑戦する企業を一般に何というか。

選択肢

  1. 1ダミー会社
  2. 2ペーパーカンパニー
  3. 3シンクタンク
  4. 4ベンチャー企業

正解

4. ベンチャー企業

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解説

ベンチャー企業とは、独自の技術や新しいアイデアをもとに、新しい事業分野に挑戦する企業のことで、創業から間もない成長志向の企業を指すことが多い。「冒険」を意味するベンチャーの名のとおり、リスクを取って革新的な事業に挑む点が特徴で、こうした企業に出資する投資会社はベンチャーキャピタルと呼ばれる。ダミー会社は名義だけを利用するために作られた形式上の会社、ペーパーカンパニーは登記上存在するだけで実質的な事業活動をしていない会社のことで、事業への挑戦という意味はない。シンクタンクは調査・研究や政策提言を行う研究機関で、企業の形態を表す語ではない。「新技術×挑戦=ベンチャー」と押さえておく。

一問一答

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