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一般知識難易度: 標準

秘書検定3級 予想問題一般知識 第12問

問題

会社の経理・会計に関する次の用語の説明のうち、最も適当なものはどれか。

選択肢

  1. 1「決算」とは、一定期間の経営成績と財政状態を計算してまとめることである
  2. 2「黒字」とは、収入より支出が多く損失が出ている状態のことである
  3. 3「資本金」とは、会社が銀行から借りた負債の総額のことである
  4. 4「経費」とは、会社が得た利益の合計のことである
  5. 5「売上高」とは、利益から税金を差し引いた金額のことである

正解

1. 「決算」とは、一定期間の経営成績と財政状態を計算してまとめることである

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解説

決算とは、一会計期間の経営成績(もうけ)と財政状態をまとめて計算する手続きで、その結果は決算書として示される。黒字は収入が支出を上回り利益が出ている状態(逆が赤字)、資本金は株主が出資した元手であり借入金ではない。経費は事業に要した費用、売上高は商品やサービスを売って得た総額そのものである。秘書は数字の報告や資料作成で会計用語に触れるため、基本語の正確な理解が欠かせない。

一問一答

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