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一般知識難易度: 標準

秘書検定3級 予想問題一般知識 第13問

問題

次は株式会社の機関や役職に関する説明である。中から不適当と思われるものを選べ。

選択肢

  1. 1株主総会は、株主が出席して会社の重要事項を決定する最高の意思決定機関である
  2. 2取締役は、会社の業務執行に関する意思決定を行う役員である
  3. 3監査役は、取締役の職務執行や会社の会計を監査する役割を担う
  4. 4代表取締役は、会社を代表して契約などを行う権限を持つ
  5. 5株主総会は、日常の業務執行を直接指揮する常設の実務機関である

正解

5. 株主総会は、日常の業務執行を直接指揮する常設の実務機関である

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解説

株主総会は株主が集まって重要事項を決める最高意思決定機関だが、常時開かれて日常業務を指揮する常設の実務機関ではない。日常の業務執行は取締役(取締役会)や代表取締役が担うため、選択肢の説明は誤りで不適当である。取締役が業務執行の意思決定を行う、監査役が取締役の職務や会計を監査する、代表取締役が会社を代表するという説明はいずれも正しい。会社の機関設計の基本は一般知識として押さえておきたい。

一問一答

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