秘書検定3級トップに戻る
マナー・接遇難易度:

秘書検定3級 予想問題マナー・接遇 第14問

問題

祝い事の上書きとして、結婚祝いに用いるものはどれか。

選択肢

  1. 1御霊前
  2. 2寿
  3. 3御中元
  4. 4御見舞
  5. 5御香典

正解

2. 寿

詳しい解説を見る

解説

結婚祝いの上書きには「寿」や「御祝」を用いる。「寿」は婚礼など慶事に広く使われる代表的な表書きである。「御霊前」や「御香典」は弔事、「御中元」は夏の贈答、「御見舞」は病気・災害の見舞いに使うものであり、結婚祝いには不適当。慶弔の上書きは場面ごとに決まっているため、秘書は贈答の用途に応じて正しく使い分ける必要がある。なお結婚祝いの水引は「結び切り」を用いる点も併せて覚えておくとよい。

一問一答

全400問を繰り返し学習

マナー・接遇の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では秘書検定3級の全555問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。秘書検定3級は「必要とされる資質・職務知識・一般知識・マナー接遇・技能」の5領域から出題されます。