保育原理出題頻度 2/3
城戸幡太郎
きどまんたろう
定義
社会中心主義の立場から保育問題研究会を組織した、日本の教育心理学者・保育研究者。
詳細解説
城戸幡太郎(1893〜1985)は、倉橋惣三の児童中心主義に対して「社会中心主義」を主張した人物としてよく対比される。子どもを個人として尊重するだけでなく、社会の一員として育てるべきだとし、保育を社会的・集団的な営みとして捉えた。1936年に保育問題研究会を組織し、保育の科学的・実践的研究を推進した。倉橋惣三との立場の違い(児童中心主義 対 社会中心主義)が試験で問われやすいため、セットで覚えておくべき重要人物である。
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保育原理
倉橋惣三が児童中心主義の立場をとったのに対し、社会のニーズや生活を重視する「社会中心主義」の立場から保育を論じた日本の人物は誰か。
保育原理
倉橋惣三に関する記述として、最も適切なものはどれか。
保育原理
日本の保育・幼児教育の先駆者で、1887年に岡山孤児院を設立し多数の孤児を救済したことで「児童福祉の父」と呼ばれる人物は誰か。
関連用語
よくある質問
Q. 城戸幡太郎とは何ですか?
A. 社会中心主義の立場から保育問題研究会を組織した、日本の教育心理学者・保育研究者。
Q. 保育士試験での位置づけは?
A. 保育原理の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。