子どもの保健出題頻度 3/3
SIDS(乳幼児突然死症候群)
にゅうようじとつぜんししょうこうぐん
定義
それまで元気だった乳児が睡眠中などに予兆なく突然死亡し、原因が特定できない症候群。
詳細解説
SIDS(Sudden Infant Death Syndrome)は、おもに1歳未満の乳児が睡眠中に死亡する原因不明の疾患で、窒息など事故とは区別される。発症リスクを下げる三つのポイントとして、厚生労働省は(1)1歳になるまで仰向けに寝かせる、(2)できるだけ母乳で育てる、(3)保護者などの喫煙をやめる、を挙げている。保育所では睡眠中の定期的な午睡チェック(呼吸・顔色・体位の確認)が重要で、ガイドラインでも記録が求められる。
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子どもの保健
「保育所における感染症対策ガイドライン」が示す標準予防策(スタンダードプリコーション)の考え方として、最も適切なものはどれか。
子どもの保健
乳幼児突然死症候群(SIDS)の予防として、保育所が行うべき対応で最も適切なものはどれか。
子どもの保健
保育所の保育室・園内の衛生管理に関する記述として、最も適切でないものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. SIDS(乳幼児突然死症候群)とは何ですか?
A. それまで元気だった乳児が睡眠中などに予兆なく突然死亡し、原因が特定できない症候群。
Q. 保育士試験での位置づけは?
A. 子どもの保健の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。