子どもの保健出題頻度 3/3
標準予防策
ひょうじゅんよぼうさく
定義
すべての人の血液・体液・分泌物・排泄物等を感染の可能性があるものとして扱う基本的な感染対策。
詳細解説
標準予防策(スタンダードプリコーション)は、感染症の有無にかかわらず、すべての人の血液、体液、汗を除く分泌物、嘔吐物・便などの排泄物、傷のある皮膚、粘膜を感染源とみなして対応する考え方である。手洗い(手指衛生)を基本とし、必要に応じて手袋・マスク・エプロンなどの個人防護具を用いる。保育所では、おむつ交換や嘔吐物処理の際に手袋を使い、処理後は確実に手洗いを行うなど、日常的に実践することが感染拡大防止につながる。
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子どもの保健
「保育所における感染症対策ガイドライン」が示す標準予防策(スタンダードプリコーション)の考え方として、最も適切なものはどれか。
子どもの保健
保育所の保育室・園内の衛生管理に関する記述として、最も適切でないものはどれか。
子どもの保健
感染症の主な感染経路に関する組み合わせとして、適切でないものを選びなさい。
関連用語
よくある質問
Q. 標準予防策とは何ですか?
A. すべての人の血液・体液・分泌物・排泄物等を感染の可能性があるものとして扱う基本的な感染対策。
Q. 保育士試験での位置づけは?
A. 子どもの保健の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。