子どもの保健出題頻度 3/3
定期予防接種
ていきよぼうせっしゅ
定義
予防接種法に基づき、対象年齢の間は公費で受けられる、国が接種を勧奨するワクチン接種。
詳細解説
定期予防接種は予防接種法に定められ、対象疾病はA類疾病(集団予防目的・接種努力義務あり、公費負担)とB類疾病(個人予防目的・主に高齢者)に分けられる。子どもが対象のA類には、ヒブ、小児用肺炎球菌、B型肝炎、四種混合(DPT-IPV)、BCG、MR(麻しん風しん混合)、水痘、日本脳炎、ロタウイルス、HPVなどがある。これに対し希望者が任意で受けるものを任意予防接種という。保育所では母子健康手帳で接種歴を確認し、未接種児への配慮を行う。
「定期予防接種」が出る問題に挑戦
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子ども家庭福祉
母子健康手帳の交付や乳幼児健康診査などを定めている法律はどれか。
子どもの保健
予防接種法に基づく「定期接種(A類疾病)」に含まれるワクチンとして、最も適切なものはどれか。
子どもの保健
母子健康手帳に関する記述として、最も適切なものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 定期予防接種とは何ですか?
A. 予防接種法に基づき、対象年齢の間は公費で受けられる、国が接種を勧奨するワクチン接種。
Q. 保育士試験での位置づけは?
A. 子どもの保健の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。