子どもの保健出題頻度 3/3
母子健康手帳
ぼしけんこうてちょう
定義
妊娠の届出をした者に市町村が交付する、妊娠・出産・育児の経過を一貫して記録する手帳。
詳細解説
母子健康手帳は母子保健法に基づき、妊娠の届出をした者に市町村が交付する。妊婦健診の経過、出産の記録、子どもの身体発育曲線、乳幼児健康診査の結果、予防接種の接種歴などを一冊に記録でき、保護者と医療・保健関係者が情報を共有できる。妊娠期から乳幼児期までの健康情報を一貫して管理できる点が特徴で、災害時の医療情報源としても役立つ。保育所では予防接種歴や既往歴の確認に活用される、子どもの健康管理の基本となる記録である。
「母子健康手帳」が出る問題に挑戦
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子ども家庭福祉
母子健康手帳の交付や乳幼児健康診査などを定めている法律はどれか。
子ども家庭福祉
母子保健法に基づき、市町村が実施を義務づけられている乳幼児健康診査の時期の組み合わせとして正しいものはどれか。
子どもの保健
成長曲線(パーセンタイル曲線)の見方に関する記述として、最も適切なものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 母子健康手帳とは何ですか?
A. 妊娠の届出をした者に市町村が交付する、妊娠・出産・育児の経過を一貫して記録する手帳。
Q. 保育士試験での位置づけは?
A. 子どもの保健の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。