保育実習理論出題頻度 3/3
音名
おんめい
定義
それぞれの音の絶対的な高さに固有につけられた名前。日本語ではハニホヘトイロで表す。
詳細解説
音名は音の絶対的な高さを示す名称で、調が変わっても同じ高さの音は常に同じ音名で呼ばれる。日本音名では「ハ・ニ・ホ・ヘ・ト・イ・ロ」、英語音名では「C・D・E・F・G・A・B」、ドイツ音名では「C・D・E・F・G・A・H」を用いる。保育実習理論ではハ長調の主音がハ(C)であることなど、調の判定や移調の問題で頻出する。音の相対的な役割を示す「階名」とは区別され、固定ド唱法では音名と階名が一致するが、移動ド唱法では一致しない点が重要である。
「音名」が出る問題に挑戦
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保育実習理論
音楽の絵描き歌や歌唱で用いる「ハニホヘトイロ」(日本音名)のうち、英語音名「C」に対応するものはどれか。
保育実習理論
音楽用語の「音名」と「階名」の違いの説明として、最も適切なものはどれか。
保育実習理論
コードネーム「C(Cメジャー)」の構成音として、正しいものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 音名とは何ですか?
A. それぞれの音の絶対的な高さに固有につけられた名前。日本語ではハニホヘトイロで表す。
Q. 保育士試験での位置づけは?
A. 保育実習理論の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。