保育実習理論出題頻度 3/3
階名
かいめい
定義
調における主音を「ド」として、音階上の各音の相対的な役割を示す呼び名。
詳細解説
階名は、ある調の主音を「ド」とし、そこからの相対的な位置で各音を「ドレミファソラシド」と呼ぶ方法である。長調では主音が常に「ド」になるため、調が変わっても音階の構造(全音・半音の並び)は同じになる。これを移動ド唱法という。例えばト長調ではト(G)の音が「ド」となる。固有の高さを示す「音名」とは異なり、階名は調との関係で決まる相対的な呼び名である。保育の現場で子どもと一緒に歌う際の移調や、楽譜の読み取り問題で音名との区別が問われる。
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保育実習理論
音楽の絵描き歌や歌唱で用いる「ハニホヘトイロ」(日本音名)のうち、英語音名「C」に対応するものはどれか。
保育実習理論
音楽用語の「音名」と「階名」の違いの説明として、最も適切なものはどれか。
保育実習理論
ハ長調の楽曲を「完全4度上」に移調すると、何長調になるか。
関連用語
よくある質問
Q. 階名とは何ですか?
A. 調における主音を「ド」として、音階上の各音の相対的な役割を示す呼び名。
Q. 保育士試験での位置づけは?
A. 保育実習理論の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。