子ども家庭福祉出題頻度 3/3
児童の権利に関する条約
じどうのけんりにかんするじょうやく
定義
18歳未満の子どもの人権を国際的に保障する条約。日本は1994年に批准。
詳細解説
児童の権利に関する条約(子どもの権利条約)は1989年に国連総会で採択され、日本は1994年に批准した。子どもを保護の対象であると同時に権利の主体としてとらえる点に特徴がある。一般原則として、生命・生存・発達への権利、子どもの最善の利益、差別の禁止、意見を表明する権利(意見表明権)の4つが挙げられる。こども基本法や児童福祉法の理念的基盤となっている。
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子ども家庭福祉
こども基本法に基づき、政府が策定するこども施策の基本方針を一元的に定めた大綱の名称はどれか。
子ども家庭福祉
児童福祉法第4条で「児童」と定義されるのは、満何歳に満たない者か。
子ども家庭福祉
児童福祉法第1条・第2条に示される児童福祉の理念に関する記述として、最も適切なものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 児童の権利に関する条約とは何ですか?
A. 18歳未満の子どもの人権を国際的に保障する条約。日本は1994年に批准。
Q. 保育士試験での位置づけは?
A. 子ども家庭福祉の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。