子ども家庭福祉出題頻度 2/3
母子保健法
ぼしほけんほう
定義
母性と乳幼児の健康の保持増進を目的とする母子保健の基本法。1965年制定。
詳細解説
母子保健法は1965年に制定された法律で、母性ならびに乳児・幼児の健康の保持増進を図ることを目的とする。妊娠の届出と母子健康手帳の交付、乳幼児健康診査(1歳6か月児健診・3歳児健診など)、新生児訪問指導、低体重児(2500g未満)の届出などを規定する。2024年からのこども家庭センターは、この母子保健機能と児童福祉機能を一体的に担う拠点である。
「母子保健法」が出る問題に挑戦
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子ども家庭福祉
児童福祉法第4条で「児童」と定義されるのは、満何歳に満たない者か。
子ども家庭福祉
児童福祉法第1条・第2条に示される児童福祉の理念に関する記述として、最も適切なものはどれか。
子ども家庭福祉
2022年(令和4年)の児童福祉法改正(2024年4月施行)で、市区町村に設置が努力義務とされた、妊産婦・子育て世帯・子どもへの一体的相談支援を担う機関はどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 母子保健法とは何ですか?
A. 母性と乳幼児の健康の保持増進を目的とする母子保健の基本法。1965年制定。
Q. 保育士試験での位置づけは?
A. 子ども家庭福祉の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。