保育士に戻る
保育実習理論難易度:

保育士 一問一答保育実習理論 第39問

問題

保育所保育指針の領域「表現」のねらいとして、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1基本的な生活習慣を身につけ、健康で安全な生活を送る
  2. 2感じたことや考えたことを自分なりに表現し、豊かな感性や表現する力を養う
  3. 3言葉に対する感覚を豊かにし、伝え合う喜びを味わう
  4. 4人とかかわる力を養い、自立心を育てる
  5. 5身近な環境に好奇心や探究心をもって関わる

正解

2. 感じたことや考えたことを自分なりに表現し、豊かな感性や表現する力を養う

詳しい解説を見る

解説

領域「表現」は「感じたことや考えたことを自分なりに表現することを通して、豊かな感性や表現する力を養い、創造性を豊かにする」ことをねらいとし、音楽・造形・身体表現・言葉による表現などを包括します。よって正解は1です。0は「健康」、2は「言葉」、3は「人間関係」、4は「環境」のねらいで誤りです。保育実習理論の音楽・造形は「表現」と深く結びつきます。(根拠:保育所保育指針 ねらい及び内容「表現」)

一問一答

全405問を繰り返し学習

保育実習理論の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では保育士の全1205問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。保育士試験は「保育の心理学・保育原理・子ども家庭福祉・社会福祉・教育原理・社会的養護・子どもの保健・子どもの食と栄養・保育実習理論」の9科目から5択で出題されます。