問題
1929(昭和4)年に制定され、恤救規則に代わって国家責任による救護を一定程度認めた法律として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1救護法
- 2恤救規則
- 3旧生活保護法
- 4母子保護法
- 5社会福祉事業法
正解
1. 救護法
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解説
正解は救護法。1929年制定(施行は1932年)で、恤救規則の制限的救済を改め、65歳以上の高齢者・13歳以下の児童・妊産婦・障害者などを公的扶助の対象とし、市町村を実施主体とした。ただし救護を受ける者には選挙権の停止など欠格条項があった。恤救規則はそれ以前の制度、旧生活保護法は1946年制定であり時期が異なるため誤り。
一問一答
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