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保育実習理論難易度: 標準2026年度

保育士 予想問題保育実習理論 第148問

問題

光(色)の三原色に関する次の記述のうち、最も適切なものを選びなさい。

選択肢

  1. 1色料(絵の具)の三原色は、シアン(青緑)・マゼンタ(赤紫)・イエロー(黄)である。
  2. 2絵の具の三原色は、赤・緑・青である。
  3. 3色料の三原色を混ぜ合わせるほど、明るく白に近づく。
  4. 4光の三原色は、シアン・マゼンタ・イエローである。
  5. 5絵の具では、黄と青を混ぜても緑をつくることはできない。

正解

1. 色料(絵の具)の三原色は、シアン(青緑)・マゼンタ(赤紫)・イエロー(黄)である。

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解説

正解は色料(絵の具)の三原色の記述。色料(絵の具・インク)の三原色はシアン(青緑)・マゼンタ(赤紫)・イエロー(黄)で、混ぜるほど暗くなり黒に近づく(減法混色)。赤・緑・青(RGB)は「光の三原色」であり、絵の具の三原色ではないので2は誤り。色料は混ぜるほど暗くなるため「明るく白に近づく」は誤り(3)。光の三原色は赤・緑・青であり、シアン・マゼンタ・イエローは色料の三原色なので4は誤り。絵の具では黄と青(シアン)を混ぜると緑がつくれるので5も誤り。三原色の理解は造形活動の色づくりの基礎となる。(根拠: 色彩の基礎(加法混色・減法混色))

一問一答

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