問題
光(色)の三原色に関する次の記述のうち、最も適切なものを選びなさい。
選択肢
- 1色料(絵の具)の三原色は、シアン(青緑)・マゼンタ(赤紫)・イエロー(黄)である。
- 2絵の具の三原色は、赤・緑・青である。
- 3色料の三原色を混ぜ合わせるほど、明るく白に近づく。
- 4光の三原色は、シアン・マゼンタ・イエローである。
- 5絵の具では、黄と青を混ぜても緑をつくることはできない。
正解
1. 色料(絵の具)の三原色は、シアン(青緑)・マゼンタ(赤紫)・イエロー(黄)である。
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解説
正解は色料(絵の具)の三原色の記述。色料(絵の具・インク)の三原色はシアン(青緑)・マゼンタ(赤紫)・イエロー(黄)で、混ぜるほど暗くなり黒に近づく(減法混色)。赤・緑・青(RGB)は「光の三原色」であり、絵の具(色料)の三原色を赤・緑・青とする記述は誤り。色料は混ぜるほど暗くなるため、混ぜ合わせるほど明るく白に近づくとする記述も誤り。光の三原色は赤・緑・青であり、光の三原色をシアン・マゼンタ・イエローとする記述も誤り。絵の具では黄と青(シアン)を混ぜると緑がつくれるため、黄と青を混ぜても緑をつくれないとする記述も誤り。三原色の理解は造形活動の色づくりの基礎となる。(根拠: 色彩の基礎(加法混色・減法混色))
一問一答
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