保育士に戻る
保育実習理論難易度: 標準2026年度

保育士 予想問題保育実習理論 第150問

問題

児童文化財に関する次の記述のうち、「ペープサート」の説明として最も適切なものを選びなさい。

選択肢

  1. 1紙に描いた絵を棒などにつけて動かして演じる、紙人形劇である。
  2. 2舞台の枠の中で絵を引き抜きながら場面を展開させる、絵を用いた演じ物である。
  3. 3布製の人形に手を入れて動かして演じる人形劇である。
  4. 4影をスクリーンに映して演じる影絵である。
  5. 5フランネル布に絵を貼ったり外したりして展開する演じ物である。

正解

1. 紙に描いた絵を棒などにつけて動かして演じる、紙人形劇である。

詳しい解説を見る

解説

正解は紙人形劇とする記述。「ペープサート」は、紙(ペーパー)に描いた絵を棒などにつけ、動かして演じる紙人形劇のことである。舞台の枠の中で絵を引き抜きながら展開する演じ物は「紙芝居」(2は別の児童文化財)。布製の人形に手を入れて動かすのは「パペット(手袋人形・人形劇)」(3は別物)。影をスクリーンに映すのは「影絵」(4は別物)。フランネル布に絵を貼ったり外したりして展開するのは「パネルシアター(フランネルグラフ)」(5は別物)。児童文化財の名称と特徴の区別は保育実習理論で頻出のため確実に押さえたい。(根拠: 児童文化財(ペープサート・紙芝居・パネルシアター等)、領域「言葉」)

一問一答

全405問を繰り返し学習

保育実習理論の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では保育士の全1205問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。保育士試験は「保育の心理学・保育原理・子ども家庭福祉・社会福祉・教育原理・社会的養護・子どもの保健・子どもの食と栄養・保育実習理論」の9科目から5択で出題されます。