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保育実習理論難易度: 標準2026年度

保育士 予想問題保育実習理論 第146問

問題

音符・休符の長さに関する次の記述のうち、最も適切なものを選びなさい。

選択肢

  1. 14分音符1つは、8分音符2つ分の長さに等しい。
  2. 2全音符は4分音符2つ分の長さである。
  3. 3付点4分音符は、4分音符1つ分と同じ長さである。
  4. 42分音符は8分音符1つ分の長さである。
  5. 516分音符は4分音符より長い。

正解

1. 4分音符1つは、8分音符2つ分の長さに等しい。

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解説

正解は4分音符1つが8分音符2つ分に等しいという記述。音価は、全音符=2分音符2つ=4分音符4つ=8分音符8つ…という倍々の関係にある。よって全音符は4分音符「4つ分」であり「2つ分」は誤り、付点4分音符は4分音符+8分音符(4分音符の1.5倍)であり「4分音符1つ分と同じ」は誤り、2分音符は4分音符2つ分=8分音符4つ分であり「8分音符1つ分」は誤り、16分音符は4分音符より短いため「より長い」は誤りである。音価の倍数関係を理解していれば文章だけで解ける。(根拠: 音符・休符の音価)

一問一答

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