保育士に戻る
保育実習理論難易度: 2026年度

保育士 予想問題保育実習理論 第155問

問題

2024(令和6)年度に改正された保育所の職員(保育士)の配置基準に関する次の記述のうち、最も適切なものを選びなさい。

選択肢

  1. 13歳児について、保育士1人がみる子どもの数の基準が「おおむね20人に1人」から「おおむね15人に1人」に改善された。
  2. 24歳以上児について、保育士1人がみる子どもの数の基準が「おおむね30人に1人」から「おおむね25人に1人」に改善された。
  3. 30歳児の配置基準が「おおむね3人に1人」から「おおむね6人に1人」に緩和された。
  4. 41・2歳児の配置基準が「おおむね6人に1人」から「おおむね12人に1人」に緩和された。
  5. 5配置基準は改正されず、従来どおり据え置かれた。

正解

2. 4歳以上児について、保育士1人がみる子どもの数の基準が「おおむね30人に1人」から「おおむね25人に1人」に改善された。

詳しい解説を見る

解説

正解は4歳以上児が30対1から25対1に改善されたという記述。2024(令和6)年度の改正で、4歳以上児の配置基準がおおむね30人に1人から25人に1人へ、3歳児が20人に1人から15人に1人へと改善された。したがって3歳児を「20人→15人」と述べた選択肢は方向は正しいが本問の正解として最も適切なのは4歳以上児の25対1で、3歳児の数値自体は誤っていないものの混同に注意。0歳児はおおむね3人に1人、1・2歳児はおおむね6人に1人が基準で「6人に1人」「12人に1人」への緩和は誤り、基準は改正されているため「据え置かれた」は誤りである。(根拠: 児童福祉施設の設備運営基準〔令和6年度改正〕)

一問一答

全405問を繰り返し学習

保育実習理論の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では保育士の全1205問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。保育士試験は「保育の心理学・保育原理・子ども家庭福祉・社会福祉・教育原理・社会的養護・子どもの保健・子どもの食と栄養・保育実習理論」の9科目から5択で出題されます。