問題
コードネーム(和音)に関する次の記述のうち、最も適切なものを選びなさい。なお音名はイタリア語(ドレミ)で考えるものとする。
選択肢
- 1コード「C(ハ長調の主和音)」の構成音は、ド・ファ・ラである。
- 2コード「F」の構成音は、ソ・シ・レである。
- 3コード「G(ト長調の主和音にあたる長三和音)」の構成音は、ソ・シ・レである。
- 4コード「G」の構成音は、ド・ミ・ソである。
- 5コード「C」の構成音は、レ・ファ・ラである。
正解
3. コード「G(ト長調の主和音にあたる長三和音)」の構成音は、ソ・シ・レである。
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解説
正解はコードGの構成音の記述。長三和音(メジャーコード)は、根音(ルート)・根音から長3度上の音・完全5度上の音の3音で構成される。コード「G」は根音ソから、ソ・シ・レとなる。コード「C」はド・ミ・ソであり「ド・ファ・ラ」ではないため誤り。コード「F」はファ・ラ・ドであり「ソ・シ・レ」ではないため誤り。コード「G」はソ・シ・レであり「ド・ミ・ソ」(これはC)ではないため誤り。コード「C」はド・ミ・ソであり「レ・ファ・ラ」(これはDm)ではないため誤り。根音から長3度・完全5度を積む基本和音の理解が重要である。(根拠: 音楽理論、和音(コード)の構成)
一問一答
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