問題
保育士の資格・業務に関する次の記述のうち、最も適切なものを選びなさい。
選択肢
- 1保育士は、児童福祉法に基づく国家資格(名称独占の資格)であり、登録を受けて「保育士」の名称を用いて業務を行う。
- 2保育士資格をもたない者でも、「保育士」という名称を自由に名乗ってよい。
- 3保育士の業務に、保護者に対する保育に関する指導(子育て支援)は含まれない。
- 4保育士には、児童福祉法上の守秘義務(信用失墜行為の禁止等)は課されていない。
- 5保育士資格は、いったん取得すると登録なしに当然に名称を使用できる。
正解
1. 保育士は、児童福祉法に基づく国家資格(名称独占の資格)であり、登録を受けて「保育士」の名称を用いて業務を行う。
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解説
正解は保育士が国家資格(名称独占)であるとする記述。保育士は児童福祉法に基づく国家資格で、保育士登録を受けたうえで「保育士」の名称を用いて、児童の保育及び保護者に対する保育に関する指導を行う専門職である(名称独占)。資格をもたない者が「保育士」を名乗ることは禁止されているため誤り。保育士の業務には保護者への保育に関する指導(子育て支援)が含まれるため誤り。保育士には守秘義務や信用失墜行為の禁止が課されているため「課されていない」は誤り。名称使用には登録が必要であり「登録なしに当然に使用できる」は誤り。(根拠: 児童福祉法第18条の4〜第18条の23)
一問一答
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