問題
児童文化財に関する次の記述のうち、「エプロンシアター」の説明として最も適切なものを選びなさい。
選択肢
- 1演じ手が身につけたエプロンを舞台に見立て、マジックテープ等で人形や絵を着脱して物語を展開する。
- 2紙に描いた絵を1枚ずつめくって、絵を見せながら物語を語る。
- 3光を当てて、人形や手などの影をスクリーンに映して演じる。
- 4棒の先につけた絵人形を動かして演じる、表裏で絵が変わることもある人形劇。
- 5不織布等を貼ったボードに、絵や人形を貼ったりはがしたりして演じる。
正解
1. 演じ手が身につけたエプロンを舞台に見立て、マジックテープ等で人形や絵を着脱して物語を展開する。
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解説
正解は、エプロンを舞台に見立てて人形や絵を着脱しながら物語を展開する技法という記述で、これがエプロンシアターである。絵を1枚ずつめくって見せながら物語を語るのは紙芝居、光を当てて影をスクリーンに映して演じるのは影絵(影絵芝居)、棒の先につけた絵人形を動かして演じるのはペープサート、不織布等のボードに絵や人形を貼ったりはがしたりして演じるのはパネルシアターの説明であり、いずれもエプロンシアターではないため誤り。児童文化財の特徴の取り違えに注意したい。(根拠: 児童文化財の種類と特徴)
一問一答
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