問題
選択肢
- 1乳児院は、原則として小学生以上の子どもを対象として養育する施設である。
- 2母子生活支援施設は、父子家庭のみを入所対象とする施設である。
- 3児童心理治療施設は、医療を一切行わず、心理治療も行わない施設である。
- 4児童自立支援施設は、不良行為をなし、又はなすおそれのある児童等を入所・通所させ、自立を支援する施設である。
- 5児童家庭支援センターは、24時間子どもを宿泊させて養育する入所施設である。
正解
4. 児童自立支援施設は、不良行為をなし、又はなすおそれのある児童等を入所・通所させ、自立を支援する施設である。
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解説
「児童自立支援施設は、不良行為をなし、又はなすおそれのある児童等を入所・通所させ、自立を支援する施設である」とする記述が正しい。同施設は家庭環境等から生活指導等を要する児童も対象とする。乳児院を小学生以上対象とする記述は誤りで、乳児院は原則として乳児(必要な場合は就学前まで)を対象とする。母子生活支援施設を父子家庭のみ対象とする記述は誤りで、同施設は配偶者のない女子等とその子(母子家庭)を入所対象とする。児童心理治療施設が医療も心理治療も行わないとする記述は誤りで、心理治療や生活指導、必要な医療的支援等を行う。児童家庭支援センターを宿泊養育の入所施設とする記述は誤りで、地域の相談支援等を行う通所・相談機関である。(根拠: 児童福祉法、児童福祉施設の設備運営基準)
一問一答
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