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保育実習理論難易度: 標準2026年度

保育士 予想問題保育実習理論 第145問

問題

音符・休符の長さに関する次の記述のうち、最も適切なものを選びなさい。

選択肢

  1. 1付点四分音符は、四分音符の半分の長さである。
  2. 2付点四分音符は、四分音符+八分音符の長さ(四分音符の1.5倍)に等しい。
  3. 3全音符は、四分音符と同じ長さである。
  4. 4八分音符2つ分は、二分音符1つ分と同じ長さである。
  5. 5付点二分音符は、二分音符の半分の長さである。

正解

2. 付点四分音符は、四分音符+八分音符の長さ(四分音符の1.5倍)に等しい。

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解説

正解は2。付点はもとの音符の半分の長さを加えるため、付点四分音符=四分音符+(四分音符の半分=八分音符)=四分音符の1.5倍の長さである。1は誤りで、付点が付くと長くなるので「半分」ではない。3は誤りで、全音符は四分音符4つ分の長さである。4は誤りで、八分音符2つ分は四分音符1つ分と等しく、二分音符(四分音符2つ分)とは等しくない。5は誤りで、付点二分音符は二分音符+四分音符=四分音符3つ分で、二分音符の1.5倍である。音価の関係(全=2分×2=4分×4…)と付点の意味を押さえる。(根拠: 音符・休符の音価)

一問一答

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