問題
選択肢
- 1付点四分音符は、四分音符の半分の長さである。
- 2付点四分音符は、四分音符+八分音符の長さ(四分音符の1.5倍)に等しい。
- 3全音符は、四分音符と同じ長さである。
- 4八分音符2つ分は、二分音符1つ分と同じ長さである。
- 5付点二分音符は、二分音符の半分の長さである。
正解
2. 付点四分音符は、四分音符+八分音符の長さ(四分音符の1.5倍)に等しい。
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解説
「付点四分音符は、四分音符+八分音符の長さ(四分音符の1.5倍)に等しい」とする記述が正しい。付点はもとの音符の半分の長さを加えるため、付点四分音符=四分音符+(四分音符の半分=八分音符)である。付点四分音符を四分音符の半分とする記述は誤りで、付点が付くと長くなるので「半分」ではない。全音符を四分音符と同じ長さとする記述は誤りで、全音符は四分音符4つ分の長さである。八分音符2つ分を二分音符と同じとする記述は誤りで、八分音符2つ分は四分音符1つ分と等しく、二分音符(四分音符2つ分)とは等しくない。付点二分音符を二分音符の半分とする記述は誤りで、付点二分音符は二分音符+四分音符=四分音符3つ分で、二分音符の1.5倍である。音価の関係(全=2分×2=4分×4…)と付点の意味を押さえる。(根拠: 音符・休符の音価)
一問一答
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