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保育実習理論難易度: 標準2026年度

保育士 予想問題保育実習理論 第147問

問題

4分の3拍子(3/4拍子)に関する次の記述のうち、最も適切なものを選びなさい。

選択肢

  1. 11小節に四分音符が4つ入る拍子である。
  2. 21小節に四分音符が3つ分(四分音符を1拍として3拍)入る拍子である。
  3. 31小節に八分音符が3つだけ入り、それ以上は入らない拍子である。
  4. 41小節に二分音符が3つ入る拍子である。
  5. 5拍子記号の下の数字は、1小節に入る音符の「個数」を表す。

正解

2. 1小節に四分音符が3つ分(四分音符を1拍として3拍)入る拍子である。

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解説

正解は2。拍子記号は下の数字が1拍とする音符の種類(4なら四分音符)、上の数字が1小節の拍数を表す。したがって3/4拍子は「四分音符を1拍とし、1小節に3拍(四分音符3つ分)」入る拍子である。1は誤りで、四分音符4つは4/4拍子である。3は誤りで、3拍分であれば八分音符なら6つ入り、3つだけに限られるわけではない。4は誤りで、二分音符3つ分は3/2拍子に当たる。5は誤りで、下の数字は1拍の音符の「種類」を表し「個数」ではない。(根拠: 拍子記号の意味)

一問一答

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