問題
選択肢
- 11小節に四分音符が4つ入る拍子である。
- 21小節に四分音符が3つ分(四分音符を1拍として3拍)入る拍子である。
- 31小節に八分音符が3つだけ入り、それ以上は入らない拍子である。
- 41小節に二分音符が3つ入る拍子である。
- 5拍子記号の下の数字は、1小節に入る音符の「個数」を表す。
正解
2. 1小節に四分音符が3つ分(四分音符を1拍として3拍)入る拍子である。
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解説
「1小節に四分音符が3つ分(四分音符を1拍として3拍)入る拍子である」とする記述が正しい。拍子記号は下の数字が1拍とする音符の種類(4なら四分音符)、上の数字が1小節の拍数を表す。四分音符が4つ入るとする記述は誤りで、四分音符4つは4/4拍子である。八分音符が3つだけしか入らないとする記述は誤りで、3拍分であれば八分音符なら6つ入る。二分音符が3つ入るとする記述は誤りで、二分音符3つ分は3/2拍子に当たる。下の数字が音符の「個数」を表すとする記述は誤りで、下の数字は1拍の音符の「種類」を表し「個数」ではない。(根拠: 拍子記号の意味)
一問一答
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