問題
選択肢
- 1領域「言葉」では、文字の読み書きを早期に完璧に習得させることを最優先のねらいとしている。
- 2領域「言葉」は、経験したこと・考えたことを自分なりの言葉で表現し、人の話を聞き、言葉による伝え合いを楽しむこと等をねらいとする。
- 3領域「言葉」は、絵本や物語との出会いを保育の対象から除いている。
- 4領域「言葉」では、子どもの発した言葉を訂正し続けることが最も重要とされている。
- 5領域「言葉」は、乳児には一切関係しない領域である。
正解
2. 領域「言葉」は、経験したこと・考えたことを自分なりの言葉で表現し、人の話を聞き、言葉による伝え合いを楽しむこと等をねらいとする。
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解説
「経験したこと・考えたことを自分なりの言葉で表現し、人の話を聞き、言葉による伝え合いを楽しむこと等をねらいとする」とする記述が正しい。領域「言葉」は、言葉に対する感覚や表現する力を養うことをねらいとする。文字の読み書きの早期完璧習得を最優先とする記述は誤りで、言葉を交わす喜びや感覚を育むことを重視する。絵本や物語を対象から除くとする記述は誤りで、絵本や物語に親しむことは重要な内容である。言葉の訂正を続けることを最重要とする記述は誤りで、訂正し続けるより子どもの伝えたい気持ちを受け止め応答することが大切である。乳児に一切関係しないとする記述は誤りで、乳児期から応答的な関わりを通じて言葉の基盤が育つ。(根拠: 保育所保育指針 領域「言葉」)
一問一答
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