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保育実習理論難易度: 2026年度

保育士 予想問題保育実習理論 第154問

問題

2024(令和6)年度に改正された保育所の職員配置基準に関する次の記述のうち、最も適切なものを選びなさい。

選択肢

  1. 13歳児の配置基準は「30対1」のまま、令和6年度の改正でも一切変更されていない。
  2. 20歳児の配置基準が「3対1」から「6対1」に緩和された。
  3. 34・5歳児について、配置基準が「30対1」から「25対1」に改善された。
  4. 41・2歳児の配置基準が「6対1」から「12対1」に緩和された。
  5. 55歳児について、保育士1人が見る子どもの数が「10対1」に引き上げられた(悪化した)。

正解

3. 4・5歳児について、配置基準が「30対1」から「25対1」に改善された。

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解説

「4・5歳児について、配置基準が『30対1』から『25対1』に改善された」とする記述が正しい。2024(令和6)年度の改正により、4歳以上児の職員配置基準が約76年ぶりに改善された(当分の間の経過措置あり)。3歳児が一切変更されていないとする記述は誤りで、3歳児は従来の「20対1」が「15対1」に改善されている。0歳児が6対1に緩和されたとする記述、1・2歳児が12対1に緩和されたとする記述はいずれも誤りで、0歳児3対1、1・2歳児6対1の基準は緩和(数値の悪化)はされていない。5歳児が10対1に引き上げられた(悪化した)とする記述は誤りで、改正は配置の手厚い方向(改善)であり、子どもの数を増やす悪化ではない。(根拠: 児童福祉施設の設備運営基準 令和6年度改正)

一問一答

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