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保育実習理論難易度: 2026年度

保育士 予想問題保育実習理論 第156問

問題

保育実習における実習生の態度・心得に関する次の記述のうち、適切でないものを選びなさい。

選択肢

  1. 1実習で知り得た子どもや家庭の個人情報は、実習後も含めて他言せず守秘義務を守る。
  2. 2遅刻・欠勤の際は速やかに連絡し、報告・連絡・相談を心がける。
  3. 3実習日誌や記録に、子どもの実名や家庭の情報を詳細に書いてSNSで共有する。
  4. 4指導担当者の助言を素直に受け止め、わからないことは確認しながら学ぶ。
  5. 5子どもの安全に配慮し、危険を察知したら速やかに職員に伝える。

正解

3. 実習日誌や記録に、子どもの実名や家庭の情報を詳細に書いてSNSで共有する。

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解説

適切でないのは3。子どもの実名や家庭の情報を記録やSNSで共有することは、守秘義務・プライバシー保護に明確に反する重大な不適切行為であり誤り。実習で知り得た個人情報は厳重に管理し外部に漏らしてはならない。1は正しく守秘義務は実習後も継続する。2は正しく、遅刻・欠勤時の速やかな連絡や報告・連絡・相談(ほうれんそう)は基本である。4は正しく、助言を素直に受け止め確認しながら学ぶ姿勢が重要である。5は正しく、子どもの安全に配慮し危険を職員に伝えることは実習生にも求められる。(根拠: 保育実習の心得、全国保育士会倫理綱領)

一問一答

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