問題
選択肢
- 1領域「表現」は、技術的に上手な作品を完成させ、コンクールで入賞することを最優先のねらいとする。
- 2領域「表現」は、感じたことや考えたことを自分なりに表現することを通して、豊かな感性や表現する力を養い、創造性を豊かにすることをねらいとする。
- 3領域「表現」では、教師が手本を示し、全員が同じ作品を同じように仕上げることを重視する。
- 4領域「表現」は、音楽や造形のみを対象とし、身体表現や言葉による表現は含まない。
- 5領域「表現」では、子どもの自由な表現よりも、決められた型どおりに正確に再現することを重視する。
正解
2. 領域「表現」は、感じたことや考えたことを自分なりに表現することを通して、豊かな感性や表現する力を養い、創造性を豊かにすることをねらいとする。
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解説
「感じたことや考えたことを自分なりに表現することを通して、豊かな感性や表現する力を養い、創造性を豊かにすることをねらいとする」とする記述が正しい。領域「表現」では、子どもは音・色・形・動き・言葉などで自分なりに表現する。技術的に上手な作品の完成やコンクール入賞を最優先とする記述は誤りで、これらを最優先とはしない。全員が同じ作品を同じように仕上げることを重視するとする記述は誤りで、一人ひとりの表現の過程を大切にする。音楽や造形のみを対象とする記述は誤りで、表現には身体表現や言葉による表現も含まれる。型どおりの正確な再現を重視するとする記述は誤りで、子どもの自発的・主体的な表現を尊重する。(根拠: 保育所保育指針 領域「表現」)
一問一答
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