問題
選択肢
- 1親族里親
- 2専門里親
- 3養子縁組里親
- 4養育里親
- 5ファミリーホーム
正解
1. 親族里親
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
正解は親族里親。両親の死亡・行方不明・拘禁・入院などで養育できなくなった要保護児童を、扶養義務者およびその配偶者である親族(民法上当然に扶養義務を負う祖父母・兄姉など)が養育する場合に認定される。おじ・おばは当然の扶養義務者ではないため、原則として親族里親ではなく親族である養育里親として認定される(家庭裁判所の審判で扶養義務が設定された場合〔民法第877条第2項〕は例外的に親族里親となり得る)。専門里親は専門的ケアを要する児童、養子縁組里親は養子縁組を前提、養育里親は親族以外も含む一般の里親であり、親族が養育する点を要件とする親族里親とは異なる。ファミリーホームは里親ではなく小規模住居型の事業であるため誤り。(出典: 児童福祉法第6条の4、里親制度運営要綱)
一問一答
全405問を繰り返し学習