問題
選択肢
- 1軽い体罰であればしつけとして認められている
- 2保護者の同意があれば体罰は許される
- 3施設長の許可があれば体罰を行ってよい
- 4体罰は法律上禁止されている
- 5体罰の可否は各施設の裁量に委ねられている
正解
4. 体罰は法律上禁止されている
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解説
正解は「体罰は法律上禁止されている」。2019年改正の児童虐待防止法・児童福祉法で体罰の禁止が法定され、さらに2022年の民法等改正で懲戒権の規定が削除されたうえで、親権者(児童虐待防止法第14条)も、里親や施設長等(児童福祉法第47条第3項)も、体罰その他の児童の心身の健全な発達に有害な影響を及ぼす言動をしてはならないと定められている。軽い体罰や保護者・施設長の同意による体罰も認められず、各施設の裁量に委ねられるものでもない。体罰は子どもの心身に有害な影響を及ぼすため、体罰によらない養育の推進が求められている。(出典: 児童虐待の防止等に関する法律第14条、児童福祉法第47条第3項)
一問一答
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